いつまでも自分に自信がないのは、結局自分が動かないから

自分のことを自分で好きだという人間はそれほど多くないと思いますが、私は自分のことが嫌いです。
見た目にももちろんコンプレックスはあるのですが、それ以上に自分のくよくよした性格が大嫌いです。
野生動物のような状況下に置かれたら、まず早い段階で淘汰されるだろうと、自分で自分のことを思っています。
でも、嫌いな自分の性格をそのままにしているのも実は自分なのですよね。
いつまでも自信がないのなら、もっと努力すればよいではないか。
人の絶対に負けないようなものを、さっさと作ればいいのにと思う自分も、内側にいたりします。
とにかく、くよくよ悩んでいる時間があるなら、その時間をもっと有効に使えよと、踏ん切りのつかない自分に対して思ったりします。
他人を見ていると、そういうことができない人間というのは、かわいそうな自分が好きなんだなと思ってしまいます。
なのに、自分のことに関するとそれができないというのは、なんという甘さなのだろうかと、矛盾を感じたりしている今日この頃です。借金電話無料相談