テレビドラマ「OLにっぽん」第7話を見て

テレビドラマ「OLにっぽん」第7話をDVDで見ました。
これまで海外アウトソーシングのメリットばかりを多く描いてきましたが、今回は少し目線を変えて古き良き日本のいい面を描いていて、考えさせられるものがありました。急に家族を亡くして動転する社員に寄り添うような言葉をかけた島子さんが、これはマニュアルには書けないことだと言ったのがとても印象的でした。
また、島子さんの元上司の部長は、まさに典型的な昭和のサラリーマンですよね。人生の大半の時間は会社で過ごすのだから、夢は会社で見つけろというのも確かに一理あります。一度失敗したからと言って見捨てたりはせず、会社が社員を育てていけばいいという考え方も素敵だなと思いました。
そんな情に深い日本人ならではの感覚に、中国人研修生も影響を受けつつあるのが少し意外にも思いましたが、それを見て焦る小旗さんは面白かったです。でも総務課から5人も地方の支店に飛ばされることになり、今後どうなるのか心配になる展開でした。脱毛ラボ おためし キャンペーン