ホームベーカリーをもらったら劇的にパン食が増えた

叔父さんがフィリピンに引っ越していき、荷物になるからとホームベーカリーをもらった。
正直昔はパンもよく食べていたけど、最近は殆ど食べていなかった。
日本人なら米でしょ。そう思っていたのは間違いない。

ただそれから1ヶ月、常にパンが置いてある生活に変わった。さすがに米を食べなくなるとはないが、軽めに食べたいときなんかはパンを食べるようになった。
一時期パン作りにはまっていたこともあるので、実はレシピはなくてもパン生地くらいは作れるんだけど、文明の利器の力は凄い。
なんにせよ焼きたてのパンというのは違うもので、なんにもつけなくても美味しいんだから不思議。
調子にのって焼きすぎたらパンを0.5斤使ったパングラタンを作ってみたり、ちょっとおやつにレーズンパンを焼いてみたり。
最初は分量を量るのがちょっと面倒だなと思ったけれど、ちょうど強力粉を分量どおりすくえるカップを見つけ出してそれからは米を炊くよりも簡単にパンが作れる生活になってしまいました。
パンって普段食べない人は食べたいときに絶対ない食べ物だから、それが簡単に用意できるって事実が確実に生活を豊かにしてくれた。
叔父さんに感謝。