携帯電話と脳神経の異常・目がぼやけ 肩こり 首が重い・体の異常 

携帯電話を電源を入れた状態にして頭から40cmの距離に置き、脳波を測定したところ、中央部の神経系の働きに僅かながら
はっきりとした変化が記録された。、
ボランティアで参加したかつて医者が観察したことの無いような脳波の変調が記録された。
この「トゲ状波」としての脳の反応は、照射を止めてから24時間以上も存続して見られた。パルスの無い電磁場での同様の実験では何の影響も見られなかった。ここの記述をに注目しました。照射を止めてからも異様な脳波が継続したということは、ある周期の刺激のみに反応する特定の脳神経網が、その周期的刺激を抽出して「記憶」している事を示唆しているのだろうか。しかも変調をかけていない定常波CWでは何の影響もなかった、となると、脳神経系は高周波に対し非線形な応答を有していることになるでしょう。胎児の「黙示録様」の奇形も、微妙な発生誘導物質の拡散バランスもしくはON/OFF作動の伝達異常等と考えれば説明がつきそうな気分ですが、分子スイッチに確かに影響が及んでいるのならば、事は重大だと思います。日本では研究事例の蓄積が少ないのかな、と思う。