物を選ぶ際の価値観の違いは日常の些細な所で出ます。

主人は、本当に安物買いの銭失いです。私の父親がそうでした。
お菓子も安い物、どこのメーカーか良く分からない物を購入してきます。子供は喜んで食べていますが、私は気味が悪くて食べるのに躊躇してしまいます。
普通にグリコとかを買ってほしいなと思っています。
母親は産地にこだわる人です。
なので、父親とは食材を購入するのに、きっと私達が小さい頃にはひと悶着あったと思います。
絶対国産しか購入しません。野菜も無農薬の店で購入します。
見切り品は結局使用しないと勿体ないと購入しません。その買い方は徹底されています。
私はそこまででは無いのですが、メーカーや産地はこだわります。
特に毎日食するパンは購入会社は決まっています。
お金にそんなに余裕もないのですが、絶対に安いだけのどこのメーカーか分からない所と大手ですが、添加物たっぷりの会社の物は購入しません。
そして、それを子どもにも伝えています。
日本の商品は安全な様で、結構添加物は中国よりも多く使用している会社や食品も多いのです。
その実態をもっと知ってほしいし、基準を厳格にすべきだと思っています。シルキーカバーオイルブロック 試供品